現在、一般歯科のご予約が大変取りづらくなっており、初診のお申込みをお断りしております。紹介状をお持ちの患者様、矯正相談、ボトックス相談の患者様のみ受け付けております。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
ボトックス(はぎしり)
現在、一般歯科のご予約が大変取りづらくなっており、初診のお申込みをお断りしております。紹介状をお持ちの患者様、矯正相談、ボトックス相談の患者様のみ受け付けております。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
医師の学会が認めた歯髄幹細胞上清
医師の学会を母体とする臨床培養上清安全性審査委員会から、
隆聖会ラボの歯髄幹細胞培養上清は最高評価の A ランクをいただいています。
今までエクソソーム療法で効果を感じなかった人ほど試してほしい製品です。
吉見医科歯科クリニックの歯髄エクソソーム療法をぜひ体感して下さい。



| 幹細胞治療 | 上清治療 | |
| 医学的リスク | 癌化/肺塞栓 | なし |
| 製造時間 | 長い培養期間 | 短い(ストックが可能) |
| 投与法 | 静脈投与 | 静脈投与 局所注入 経口 経鼻 経皮など |
| コスト | 高い | 低い(安価) |
幹細胞治療も幹細胞培養液治療も、細胞を修復したり再生したりする点では同じですが、決定的に違う部分があります。
それは、幹細胞治療は、患者自身の幹細胞を用いる細胞の移植であるのに対し、幹細胞培養上清は、細胞を用いない治療であるという点です。Cell Free(セルフリー)治療などとも呼ばれています。
細胞を用いないため、細胞の癌化や移植の際に起こりうる事故(肺塞栓:血管が詰まる)などの危険性がありません。それらが、培養上清が安全な幹細胞治療と呼ばれている理由です。
せっかく採取した自分の幹細胞が順調に培養できるとは限りません。細胞培養は難しい技術でもあります。そのため高い技術力を誇る施設で長期間かけて培養が行われるため多くのコストがかかり、治療費も高額になっています。
一方上清を用いた治療は、あらかじめストックすることができ、使いたいときにすぐに使えるという便利さがあります。当然コストも安いため、多くの方の手の届く幹細胞治療と言われています。
もちろん、幹細胞と同様に、厳重に管理された培養施設で製造され、ウイルス検査をはじめ、安全性にも問題ない臨床医療品ですので、幹細胞治療と同様に、安心して治療をうけることができます。
隆聖会ラボはクリニック内に併設されたCPC(細胞加工施設)ですから、安全安心な製品ができているのです。

間葉系幹細胞の中でも歯髄幹細胞は、以前からその効果が認められてきました。しかし、脂肪などに比べてほんのわずかしか採取できず、培養期間もほかの部位の幹細胞に比べると倍以上かかるため、希少性が高く実際の臨床現場では使われてきませんでした。
ところが2020年を過ぎたあたりから急激に国内シェアを増やしてきたのです。これは、不死化処理された歯髄幹細胞(乳歯髄を含む)が培養上清を製造する企業の間で売買されるようになったことが原因と言われています。
がん細胞と同様に、ウイルスにより不死化処理された人工的な細胞が不死化細胞です。安全性が疑問視される不死化幹細胞由来の培養上清であることを隠ぺいして販売されている製品が多い中、一部では不死化が良いことのように吹聴する企業の販売員が存在します。
細胞生物学に精通した科学者や医師は、不死化細胞の臨床への応用の危険性をよく知っています。多くの医師から「歯髄幹細胞上清は使いたいが、不死化処理された危険な細胞から作る上清は使いたくない」という意見が多く聞かれるのはもっともなことです。
隆聖会ラボは、その懸念を払しょくするために、歯科口腔外科のクリニック内に開設されました。新鮮な歯髄幹細胞のみを採取した直後にCPCにて数週間にわたる無菌室での培養工程を経て回収した培養上清は、さらに濾過、滅菌され、極めて安全性の高い製品になるのです。


-SAISEIKENより引用-
現在国内で入手可能な幹細胞上清は5種類といわれます。
① 脂肪由来
② 歯髄由来
③ 臍帯血由来
④ 骨髄由来
⑤ 臍帯由来
それぞれを比較した論文は乏しいのですが、歯髄由来幹細胞上清はほかの培養上清に比べて、特に以下の2つの特徴があるといわれています。
1)抗炎症作用
2)神経保護作用
1本の歯から得られる新鮮な歯髄幹細胞は、微量のため採取が難しい

数個の細胞を数億まで増やす技術は難易度が高い

歯という固い組織がカプセルとなり、宇宙放射線などから細胞を守るため、他の幹細胞に比べると遺伝子に傷がつきにくい

そもそも歯髄細胞は、がん化はもちろんのこと、良性の腫瘍すら無縁の安全性の高い細胞である

花粉症
抗炎症作用
創傷治癒作用
脳梗塞後の回復
たるみ・しわの改善
糖尿病
歯周病
関節炎| 4,000pg | 440,000円 |
|---|---|
| 6,000pg | 660,000円 |
A.個人差もあり、同じ方でもその時期のお体の調子でも差があります。
通常3~4回で体感を得る方、検査数値の改善がみられる方が多いです。
美容目的の方は初回から効果が感じられることが多いです。
A.効果が感じられるまでは、3~4週間に1回をお勧めしています。効果が出たら、維持のために2ヶ月に一度か3ヶ月に一度で継続されている方が多いです。
A.現時点で未治療の進行したがんをお持ちの方や、治療中の方に対する培養上清の点滴は行っておりません。原則として、生活習慣病の予防、アンチエイジング、美容などを目的とした治療を行っております。また、がんの既往があっても根治した方であれば治療を受けられます。
A.点滴が可能なら年齢は問いません。
当院では4歳のお子様(自閉症)の実績がございます。
A.歯髄幹細胞上清エクソソームは実は美容にとても効果があります。
抗炎症作用が際立って高いため、自分では気がつかない軽微な肌の炎症も抑えてくれるからです。また、肌環境を整えるという幹細胞特有の効果も期待できます。
A.そもそも成分量が少なければ、種類を問わず上清液は効きません。エクソソーム量や成長因子の量が多いことが大切です。乳歯髄の数倍から数十倍のエクソソーム量をほこるDr.吉見の歯髄幹細胞上清液が、乳歯髄製品よりも効果が高いのは当然です。
A.Dr.吉見の歯髄幹細胞培養上清液は、幹細胞移植と変わらぬ効果を上げるために作られました。細胞移植と違い、上清エクソソームは複数回点滴する必要がありますが、幹細胞移植と変わらない効果があると考えています。
A.不死化とは、細胞が永久に死なないように人工的に加工することを言います。死なないというのは、がん細胞と同じです。ウイルスや遺伝子改変でそのような細胞を作って研究に用います。上清液やエクソソームを作るのに細胞がいくらでも増やせることは好都合ですが、臨床的な安全性はいまだ証明されていないため、不安視する医師が多いのも事実です。日本のクリニックで用いられている乳歯髄や臍帯、脊髄、脂肪などの各種培養上清液やエクソソーム製品のほとんどが、不死化処理細胞を用いて作られています。
上清治療を受ける前に、天然の細胞由来か否か医師に質問してみるとよいでしょう。
Dr.吉見の歯髄幹細胞上清液は、そのような細胞を一切用いていないのも安心で安全な製品である所以です。
本治療は、歯ぎしり・食いしばり・咬筋肥大などを目的として、咬筋にボツリヌストキシンを注射する治療です。適切な用量・方法で行われた場合、比較的安全性は高いとされていますが、以下のような副作用・リスクが生じる可能性があります。
効果の現れ方や持続期間には個人差があります
妊娠中・授乳中の方、神経・筋疾患をお持ちの方は治療を受けられない場合があります
その他、予期し得ない副作用・合併症が生じる可能性があります