現在、一般歯科のご予約が大変取りづらくなっており、初診のお申込みをお断りしております。紹介状をお持ちの患者様、矯正相談、ボトックス相談の患者様のみ受け付けております。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
ボトックス(はぎしり)
現在、一般歯科のご予約が大変取りづらくなっており、初診のお申込みをお断りしております。紹介状をお持ちの患者様、矯正相談、ボトックス相談の患者様のみ受け付けております。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
慢性疼痛とは、3か月以上続く痛みのことをいいます。
けがや炎症が治ったあとも痛みだけが続いてしまうことがあります。
慢性疼痛は単なる「症状」ではなく、脳や神経の働きが変化して起こる疾患と考えられています。
関節炎や筋肉の炎症など、組織の損傷が原因の痛み
神経が傷つくことで起こる痛み(しびれ、電撃痛など)
検査で明らかな異常がなくても、神経の過敏化によって生じる痛み(例:線維筋痛症、慢性腰痛の一部など)慢性化すると、
という悪循環が起こります。
痛みが長引くことで、
が起こることもあります。

適度な運動は痛みの改善に有効とされています。
認知行動療法などを用いて、痛みとの付き合い方を改善します。
慢性疼痛は「痛みだけを取る」のではなく、生活全体を整える治療が重要とされています。
などが複雑に関係しています。
近年は、痛みは「神経系の慢性炎症状態」として理解されつつあります。
当院では、慢性疼痛に対し、歯髄幹細胞培養上清液を用いた治療を行っています。歯髄幹細胞培養上清液には、
が含まれており、神経の炎症を改善したり神経を再生したり組織修復に関与することが分かっています。
慢性疼痛は、神経の過敏化や炎症環境の持続が関与するため、炎症制御や神経環境の改善を目的とした補助的アプローチに歯髄幹細胞上清を活用しています。
ただし、歯髄幹細胞培養上清液による慢性疼痛治療は、現時点では標準治療として確立されたものではありません。
当院では、
治療を実施しています。
| エクソソーム量4000pg | 440,000円 |
|---|---|
| エクソソーム量5000pg | 550,000円 |
| エクソソーム量1000pg | 132,000円 |
|---|
点滴はいずれも複数回行うことが標準です。症状が改善するまで行います。
点滴静注は1週間から2週間に1回行います。
口腔点滴は、4~6回を2~3週間で行うことが標準です。
生体由来成分を含むため、理論上はアレルギー反応が起こる可能性があります。
院内CPC(細胞加工施設)という無菌環境で製造していますが、CPCの外部における感染のリスクは完全に否定することはできません。
すべての方に改善効果が保証されるものではありません。
を行い、安全性の確保に努めています。
また、培養上清安全性審査委員会という第三者委員会による安全性の検査で、評価の最も高いA評価を受けています。これは、国内5製品にのみ与えられている評価です。