浦和吉見歯科クリニックの根っこの治療について

「さいたま市浦和区 浦和駅西口」
浦和吉見歯科クリニックでは2度と根っこの治療にならないように治療します。

虫歯がひどくなったり何らかの原因で歯の根っこの神経が細菌に侵されてしまった場合に、その神経をとり除き根っこを除菌してふたをする治療を行います。これを根管治療と言います。当院では二度とそのようなことが起こらないように医学的根拠に基づいた根管治療を行います。

さいたま市浦和区 浦和駅西口 浦和吉見歯科クリニックでは以下のように根管治療を行います。

①徹底した滅菌消毒に務め、安全な根管治療を提供します。

ラバーダム防湿を必ず行い細菌が入らないように確実な治療を行います。

マイクロスコープを使用し、肉眼では確認できない部分も拡大して確認します。

④最新のデジタルレントゲンやCT被ばく線量を軽減し処置を行った部分を確認します。

歯科医療機関(歯医者)に通院しておられる患者様は歯科治療中は実際に何をされているか分かりません。
浦和吉見歯科クリニックでは上記の様に根管治療を行っておりますが、少し詳しくご説明いたします。

ラバーダム防湿」について

ラバーダム防湿をしなければ70%の根管治療は失敗します

根管治療をするとき、歯の周りにかけるゴムのシートのことをラバーダム防湿(ぼうしつ)といいます。口の中は唾液に含まれる細菌や水分があり、根管治療の妨げとなります。そのため浦和吉見歯科クリニックではラバーダム防湿で口の中から歯を隔離し、水分を防湿しながら清潔な状態で治療をおこなうことができます。

根管治療は歯の神経が死んでしまったとき、歯の神経が入っていた歯の中の空洞を綺麗にし、細菌が感染しないように薬を詰めることです。根管治療清潔な状態で行わないと、根の中に細菌が感染し、歯の根の先に膿が溜まる歯根嚢胞(しこんのうほう)ができることがあります。そのためラバーダム防湿をし、歯の根の中に細菌が入らないようにして、治療を行います。

その他、確実に消毒ができることや細い針を使用することからお口の中に物が落下したり、間違って飲み込んだりという事故からも守ることができます。
浦和吉見歯科クリニック ラバーダム防湿を用いた根管治療
(ラバーダム防湿を用いた根管治療)

マイクロスコープ」について

細くて暗くて複雑な根っこの治療は歯医者さんの手先の感覚に頼ってます。

盲目化のつまり見えない治療では、神経や感染部分を取り残してしまい治療したのに痛みが治まらなかったり違和感が残ったりします。つまり、また再発します。

マイクロスコープを使った根管治療は根っこの内部がハッキリ見えるため、神経や感染部分の取り残しは殆どなくなります。歯科医師(歯医者)の感覚だけでなくより確実な治療のために浦和吉見歯科クリニックではマイクロスコープを使った根管治療は必須としております。
浦和吉見歯科クリニック マイクロスコープを使った根管治療
(マイクロスコープを使った根管治療)

以上のように浦和吉見歯科クリニックでは安心で確実な根管治療を行っているため多少時間をいただくことがあります。あらかじめご了承ください。また、何回も根っこの治療をしても痛みが取れない、なんか違和感がある方がいらっしゃいましたら、「さいたま市浦和区 浦和駅西口 浦和吉見歯科クリニック」を受診ください。

浦和吉見歯科クリニックでは患者様に分かり易く、歯科治療を受診していただく為に、カウンセリングルームの設置やトリートメントコーディネーターの常駐など色々と工夫させていただいてます。
また、このような浦和吉見歯科クリニックのホームページでのブログなどで患者様がいつでもご覧いただけるように歯科治療の情報発信もしていこうと思っております。
浦和吉見歯科クリニックへのお問い合わせはスタッフが喜んでお受けいたします。お気軽にお申し付けください。

さいたま市浦和区 浦和駅西口
浦和歯科クリニック スタッフ