歯医者のスリッパ履きと土足


いたま市浦和区 浦和駅西口

浦和吉見歯科クリニックです。

こんにちは。
本日は先日ふと思ったことを書いてみます。

皆さんはスリッパ履きの歯医者と土足の歯医者どちらがいいと思いますか?
唐突な質問ですが、確かに歯科医院 歯医者にはスリッパのところと土足のところがあります。
何故だと思いますか?
一番の理由は日本だからです。
日本は室内に入るときに靴を脱ぐのが当たり前ですね。
しかし、病院や歯科医院 歯医者をはだしで歩くのは抵抗があるのでスリッパ履きになったのです。
一昔前は圧倒的にスリッパの歯科医院 歯医者が多かったように思います。
歯医者の治療椅子の事を専門用語で歯科用ユニットと言いますが、歯科用ユニットには沢山のものが接続されています。
挙げてみると

電気

エアー(空気)
バキューム(唾を吸うもの)
排水(うがいをした後の水を流すもの)

最近ではもっと沢山のものが接続されますが、代表的なものは以上です。
では、いったいこれらの接続はどこで繋がっていると思いますか?
正解は歯科医院 歯医者の足元。
そう床下に配管が通っています。
一部は天井を通すものもありますが、ほとんど床下です。
つまり歯科医院 歯医者には床下のスペースが必要になります。
だいたい20センチほどです。
皆さんがスリッパ履きの歯科医院 歯医者に行くとき靴を脱ぐところが20センチほど下がっているような覚えがありませんか?
そうです!その中に配管があり歯科医院 歯医者はそれを利用してスリッパのところが多かったのも一つです。
勿論、それだけではありません。

歯科医院 歯医者の室内をきれいに保つためには、土足よりスリッパのほうが保ちやすいです。
歯科用ユニットに載るときもスリッパの方がきれいに保ちやすいですね。
そのような理由でスリッパの歯科医院 歯医者が多かったのです。

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では、近年土足の歯医者が増えたのは何故だと思いますか?

①欧米化
日本に海外の文化が普及し土足に抵抗が無くなったことが一つの理由でしょう。
今では洋式のトイレのところが多いくらい、海外の物や文化が日本に入ってきました。

バリアフリーで患者さんにやさしい歯科医院 歯医者が増えた
車いすやベビーカーが世の中に増えてそれに対応するために床をフラットにする必要が出てきました。
足の不自由な患者様は少しの段差でも転倒されケガをされることがあります。
小さなお子様をお連れの親御さんにとってベビーカーは必須です。
スリッパ履きでお子さんを抱えたまま靴を脱ぐのは大変だと思います。

③ブーツが流行した
女性の方がブーツを脱ぐのがめんどくさかったり、脱いでもそんな長い靴を入れておく下駄箱がない。
最近は予防歯科が当たり前になり、ホワイトニングなどの登場で女性の方がよくいらっしゃいます。
お出かけ前に歯のメンテナンスに来られることも多く、ブーツの方が増えた気がします。

④人の履いたスリッパに抵抗がある
スリッパ履きの歯科医院 歯医者は不衛生にならないように抗菌スリッパや紫外線殺菌したり、使用済みのスリッパをスタッフが一つ一つ消毒したりしていますが患者さんにとっては抵抗があるようです。中にはホテルなどでおいているスリッパを置いているところもあります。
患者さんの中にはわざわざご自身のスリッパをご持参される方もいらっしゃいます。

以上のことを考慮して浦和吉見歯科クリニックでは土足を採用しました。
スリッパ履きのメリットを無くさないようにスタッフが細心の注意をしています。
当然、室内が汚れますので毎日掃除を欠かしませんし、定期的にプロのお掃除屋さんも入って清潔な空間を維持しております。
歯科用ユニットは患者さんの診療ごとにスタッフが消毒をしております。
次の患者さんが不快な思いをされないように一回一回丁寧に所定の薬剤を使用し消毒いたします。
バリアフリーにするために床下を20センチ下げて施工しました。
浦和吉見歯科クリニックには段差がございません。
車いすの方もベビーカーもそのままお入りください。
これからも患者さんにとってやさしい歯科医院 歯医者を心掛けます。

さいたま市浦和区 浦和駅西口
浦和吉見歯科クリニック スタッフ

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